先月の熊本地震で大きな被害を受け、対面通行となっている九州自動車道の八代インター近くの橋について、ネクスコ西日本はきょう28日、来年末頃に4車線に復旧させる見込みと発表しました。
熊本地震では、八代インターと宇城氷川スマートインターの間にある川田橋が大きな被害を受け、一時通行止めになりました。
比較的被害の小さかった下り線を使って、現在は対面通行となっています。
ネクスコ西日本は、損傷の激しい橋げたを交換するなどの工事を進め、来年末頃に4車線に復旧させる見込みと発表しました。
なお、通行止めが続いている南九州道の八代ジャンクションと八代南インターの間については、復旧工事に向けた検討が続いており、復旧の見通しは立っていません。














