高山シェフ「生きる中でその人たちの人生の1ページに入れてほしい」

家族で“おいしさ”を分かち合った2時間。7品のコース料理をほぼ完食しました。

(父 泰永さん)「僕らみたいにいろんなところに行けない、娯楽って限られてくるじゃないですか。レストランっていうのは、そのひとつなんですよね。それをすごく大事にしているな」
(母 千晴さん)「きょうなんか(ブレンダーで)形状変えないからめちゃめちゃゆっくり食べていますから。ゆっくりコース食べにきたみたいな感じ」
(高山英紀シェフ)「それを目指しているので」

「幸せのレストラン」ここを訪れる人たちの人生がより豊かになるよう、高山シェフは腕を振るい続けます。

(高山英紀シェフ)「生きる中でその人たちの人生の1ページに入れてほしいんですよね。大切なレストランになれるように、僕らもしっかりと努力して取り組みたいなと思います」

(2026年8月25日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)