家族で“おいしい”を共有

食べられるものは違っても家族で“おいしさ”を分かち合える「幸せのレストラン」。
珠宇さん、家族で4回目の来店です。
(高山英紀シェフ)「今回は出始めのトウモロコシのスープ。温度帯、濃度も若干違いますので(珠宇さんのは)濃度をつけています」
一皿目はトウモロコシのスープ。珠宇さんのものは誤嚥しないようとろみをつけ、温度も低めに調整しました。冷ます必要がないのでみんな同じタイミングで味わえます。

(母 千晴さん)「おいしい?味わってるね」
(父 泰永さん)「ほんまや。(濃度が)若干違うわ」
(母 千晴さん)「おいしいなあ!」
自家製のパンは、牛乳で煮込んだものをミキサーにかけメレンゲとあわせてもう一度焼き上げました。

毛ガニのソフトクリームに、初夏の野菜の炊き合わせ、食べやすく見た目にも美しい一皿が続きます。
肉料理はステーキは食べられないため、同じソースを使った煮込みにしました。















