異動先の中学校でも被爆体験講話 ハガキから見えてくること
才新さんは、その後、異動先の中学校でも、修学旅行に被爆体験講話を組み込んできました。

被爆者団体の活動に詳しい長崎総合科学大学の木永勝也さんは、ハガキから様々なことが見えてくる可能性があると言います。

長崎総合科学大学 長崎平和文化研究所 木永 勝也 客員研究員「1980年代の終わりの、長崎で被爆体験講話を聴くときの環境とか雰囲気の問題とか色々わかるわけじゃないですか。そのためにもそういう話しとセットにしながら、資料っていうのは残しておきたいなと思うんですね。他の資料とくっつけることによってある一つの資料の意味が出てくる可能性は高いと思う」

長崎被災協では、今後、ハガキの保管や活用について検討していくことにしています。















