泉佐野三中の被爆体験講話受講はその後も続いた...忘れられない出来事
泉佐野市立第三中学校は、以来毎年のように、修学旅行で被爆体験講話を聴くようになりました。

才新さん「その次の年とかからは、クラスごとにお話し聴くような会になっていったので、だから、(被爆者)10人とか(宿泊先に)来てもらってたってことです」

長崎被災協の会長を務めた山口 仙二 さんや谷口 稜曄 さんの話しも聴きました。
才新さんが忘れられないのは、谷口さんとの事前の打合せです。

才新さん「(谷口さんが)シャツ脱いで、その場で背中を私らに、急にだったんですけど、見せてくれたことがあって」

才新さん「私は何ができるかわからへんけど、聴いた責任はあるなって思ったんです。ずっとそう思って私なりに教員として働いてたって感じです」















