一方、J2山形のスタジアムは

一方、人口6万人の山形県天童市で整備が進むJ2山形のスタジアムは、東京の不動産開発会社が整備費の3分の1=およそ50億円を出資することになり一気に前進。再来年8月の開業を目指し、1万5000人規模の整備が進んでいます。
ここは1つ、興味深い取り組みがあります。ピッチを1坪ずつ2160区画に分けて一般の個人や団体などに「保有」してもらおうという取り組みです。

権利費は1区画10万円で、さらに毎月、管理維持費を払っていく仕組みです。
これについてスタジアムハブの筑紫さんは「スタジアムの未来を創る権利としているのがうまい」と評価しています。














