「市民への影響を配慮した上で…なかなか一筋縄ではいかない」

(岡田キャスター)
前回もご紹介したスタジアムやアリーナのニュース専門サイト「スタジアムハブ」を運営する筑紫直樹さんに聞きました。

(Webメディア「スタジアムハブ」 筑紫直樹さん)「鹿児島のスタジアムのプロジェクトは時間がかかっていると思われがち。比較対象に上がるミクニワールドスタジアム北九州は非常にコンパクト。敷地面積は2万7000平方メートル。金沢もコンパクトだが約2万平米」

「これだけの土地を都心部に見つけるのは、ステークホルダー(利害関係者)との協議や、市民への影響を配慮した上で妥当な場所を見つけなければならず、なかなか一筋縄ではいかない。鹿児島の場合は、広島のように20年以上のスパンは当然の帰結」