専門家は「裏道使い」抑止に期待

加えて、島崎教授が期待を寄せるのは「危険なスピードの“裏道使い”などの抑止」。これにより、交通事故や事故による死亡を防げるのではないかと言います。

26日夕方、信号・渋滞を避けるための“抜け道”として使われている大阪市内の“生活道路”では、歩行者や自転車のすぐ横を車が頻繁に走り抜けていました。

(近隣住民)
「結構なスピードで車が走っていますよ。危ないと思って横に寄ったりします。速度を落としてくれたら安全かなと」

近隣の人の話によると、朝の通勤時間などはかなりの交通量になることもあるといいます。