交通事故での死者数が多い「自宅から近い場所」

実際、こうした住宅街での交通事故による死者数が多いというデータも。
歩行中・自転車乗用中の交通死亡事故の45%が「自宅から500m以内の場所」で起こっているのです。
<歩行中・自転車乗用中の交通事故>
自宅からの距離別死者数
▼500m以内 45%
▼1km以下 17%
▼2km以下 12%
▼2km超過 26%
※交通事故データ(ITARDA: 2023年)

また、“生活道路”における交通事故を年代別に見ると、死傷者数は「小学生」が最も多く、死者数は75歳以上の「高齢者」が最も多くなっています(人口10万人あたり・2023年 国交省資料)。














