移動型の温泉施設で広がる笑顔
国土交通省によりますと、今回の地震では最大約10万8000戸が断水しました。
復旧作業が続けられていますが、現在も約300戸が断水したままです。
熊本県では井戸水で生活している世帯も多くあります。震度6強を観測した八代市では、26日までにおよそ4400世帯の井戸で、破損や水の濁りなどの被害が確認されています。
移動型の温泉施設を持ち込み、被災地で8月7日から入浴支援をしている別府市。断水が続く八代市からの要請を受けて、予定を27日まで1週間延長しました。

(入浴している被災者)「良いですね。ありがたいですね」「ガスの供給が配管のズレかなにかで壊れていて、家は水しか出ないんですよ。1週間延長は助かります」














