弘さんの遺品は“段ボールたった2つ”

死後、刑務所で使っていた遺品が家族に送り返されました。
(阪原弘次さん)「(逮捕から)24年ってかなり長い期間ですよね、その間に父が使っていた物が段ボール箱、ミカン箱2つだけって、あまりにも悲しいじゃないですか」
父の無念を晴らしたい――
この遺品が家族を奮い立たせ、二度目の再審請求に挑みます。
しかし、被告本人が亡くなった後の再審請求は戦後、一度しか認められていませんでした。
その頑丈な扉を開いたのは、検察が開示した「ネガフィルム」でした。

死後、刑務所で使っていた遺品が家族に送り返されました。
(阪原弘次さん)「(逮捕から)24年ってかなり長い期間ですよね、その間に父が使っていた物が段ボール箱、ミカン箱2つだけって、あまりにも悲しいじゃないですか」
父の無念を晴らしたい――
この遺品が家族を奮い立たせ、二度目の再審請求に挑みます。
しかし、被告本人が亡くなった後の再審請求は戦後、一度しか認められていませんでした。
その頑丈な扉を開いたのは、検察が開示した「ネガフィルム」でした。









