【気象庁】関東甲信地方 気象解説情報(大雨・落雷・突風)発表

関東甲信地方では、28日(金)昼前にかけて、雷を伴った激しい雨非常に激しい雨の降る所があるでしょう。雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる地域や期間が拡大する可能性があります。

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【▶画像を見る】《雨シミュレーショ27日(木)~28日(金)》で確認できます。

【秋雨前線】東海地方には「線状降水帯発生 半日前予測」

秋雨前線が、日本海から東北地方を通り日本の東にのびています。

関東甲信地方では、前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気や日中の気温上昇、上空の寒気の影響で、大気の状態が非常に不安定となっており、雷を伴った激しい雨の降っている所があります。

前線は28日(金)にかけて関東甲信地方を南下し、大気の非常に不安定な状態は28日(金)にかけて続く見込みです。

(リンク1)発雷確率シミュレーション(リンク2)【関東甲信の週間予報】9月3日(木)まで