先月の熊本地震での、九州新幹線の一部区間の運行取り止めを受け、JALグループは、26日、今月に引き続き、鹿児島-福岡便の臨時便を継続運航することを発表しました。

先月28日の熊本地震で、九州新幹線の熊本-新水俣間では、橋脚などに損傷が出て運行を取り止めており、JR九州は、今月中の全線運航再開は困難としています。

これを受け、日本航空と日本エアコミューターは、今月に続き、臨時便の運航を継続します。

運航が決まったのは、9月1日から13日まで13日間です。

これらの期間では、定期便を含めると、鹿児島-福岡間を1日最大5往復する予定です。

すでに満席となっている便もあるということで、詳細は日本航空のウェブサイトを確認するよう呼び掛けています。

https://www.jal.co.jp/ja-jp/book-dom.html