先月の熊本地震での、九州新幹線の一部区間の運行取り止めを受け、JALグループは、26日、今月に引き続き、鹿児島-福岡便の臨時便を継続運航することを発表しました。
先月28日の熊本地震で、九州新幹線の熊本-新水俣間では、橋脚などに損傷が出て運行を取り止めており、JR九州は、今月中の全線運航再開は困難としています。
これを受け、日本航空と日本エアコミューターは、今月に続き、臨時便の運航を継続します。
運航が決まったのは、9月1日から13日まで13日間です。
これらの期間では、定期便を含めると、鹿児島-福岡間を1日最大5往復する予定です。
すでに満席となっている便もあるということで、詳細は日本航空のウェブサイトを確認するよう呼び掛けています。
https://www.jal.co.jp/ja-jp/book-dom.html
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









