強い台風18号は沖永良部島の西およそ100キロを時速15キロの速さで西寄りに進み、奄美地方と沖縄本島の一部が暴風域に入っています。

奄美地方ではこのあと数時間、線状降水帯が再び発生して大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがあり、厳重な警戒が必要です。

また、このあと数時間は最大瞬間風速50メートルの猛烈な風が吹くおそれもあります。
台風の影響で、奄美地方を中心に交通に乱れが出ています。
海の便は、奄美・沖縄航路、三島村の村営船が欠航を決めています。
種子島・屋久島航路は全て欠航となり、種子屋久高速船は始発から午前10時5分発までの欠航が決まっています。

鹿児島県内関係の空の便は、離島便を中心に49便が欠航を決めています。














