金沢スタジアム、鹿児島で参考になる点は

金沢スタジアムを一緒に見て回った筑紫さんに、鹿児島にも参考になる点などを聞きました。

(スタジアムハブ 筑紫直樹さん)「非常にコンパクトでシンプルなフットボールスタジアム。特別な非日常の瞬間に立ち会える没入感を非常に大事に設計されている」

(記者)「(ビジネスラウンジは)地方には必要ないんじゃないかという意見も」

(スタジアムハブ 筑紫直樹さん)「地方都市のスタジアムやアリーナの文脈でこそ生きてくる。わが街をどうやってもっと良くしていくか、若い人たちにも愛される街にしていくかという話ができるのもVIP施設のいいところ。このスタジアムが既に備えている機能や複合施設の考え方は継承しつつ、より幅広くサステナブルな多機能性を鹿児島は追及できると思う」

来月の鹿児島市議会でどのような議論が交わされるか注目ですね。

あさって27日は鹿児島で議論に時間がかかるわけやスタジアム整備のあり方について考えます。