阿部寛さんと“ヒロシ”へ伝えたいこと

2026年6月。三回忌を終えた。 夫が溺愛していためいちゃんは小学2年生になった。
今でもテレビで阿部寛さんを見ると「おとー!」と駆け寄ることがある。


「あの時、主人に希望を下さった阿部寛さん。心のこもった返事を届けてくださったハガキの思い出は、今も私たち家族にとってかけがえのない宝物です。本当にありがとうございました」

阿部さんへの感謝をそう口にする敦子さん。

そして、今も見守ってくれている夫へ語りかける。

「父ちゃんが今のめいの姿をみたら、きっと泣きながら“うわぁ~めいチャン、大きなったなぁ~!!”って抱き上げて喜ぶだろうね。でもきっと近くにいると思うから知ってるかな?

今のVIVANTも近くで観ているよね。私だけだとしんどいこともあるけど、これからも見守っててね。父ちゃん、またね」