長野市の7月の消費者物価指数は、食料品を中心に値上がりが続いていることなどから、前の年の同じ月と比べて1.8パーセント上昇しました。
長野市の7月の消費者物価指数は今回の発表から基準の年を2020年から2025年に改め再計算しました。
季節ごとの変動が大きい生鮮食品を除く総合は、2025年を100として102.2でした。
前の年の同じ月と比べて1.8パーセントの上昇で前の年の同じ月を上回るのは60か月=5年間連続となります。
生鮮食品を除く食料は、前の年の同じ月より2.7パーセント上昇しました。
また、交通・通信が3.1パーセント、光熱・水道が2.6パーセントの上昇率となりました。














