過去にも作業中の火事による死傷事故が…
カナサシ重工では、過去にも作業中の火事による死傷事故が起きています。

1999年にはオイルタンカーでガスバーナーがガソリンに引火して爆発し、3人が死亡、7人が重軽傷を負いました。
2009年には建造中の船から火が出て2人が病院に運ばれています。
<カナサシ重工 村上雅臣社長>
「事故が起きたことについては大変申し訳なく思っておりますし、再発防止に努めないといけないと思っております」
繰り返された悲劇。安全対策は果たされていたのか。
警察は業務上過失致死傷の疑いも視野に火が出た原因や作業員が死亡したいきさつについて捜査を進めています。














