夏休みの子どたちに水道の大切さを知ってもらうイベントが、8月24日、静岡県浜松市で開かれました。

水道の仕組みや重要性を知ってもらおうと開かれたこのイベントには、浜松市内に住む小学生とその保護者ら約60人が参加しました。


子どもたちは、水が家庭に届くまでの仕組みを学んだ後、漏水が起きた時、「バルブキー」という専用の道具を使って水を止める作業を体験しました。

また、普段目にすることがない水道管を使って水鉄砲づくりに挑戦した子どもたちは、水道管の形や素材について学びました。

<参加した子ども>
「場所によって水を運ぶ管の大きさが違うことがわかってすごいと思った」

そのほか、水道水と市販の水の味の違いなど、様々なプログラムを通して子どもたちは身近にある水道の大切さを改めて考えている様子でした。