2027年春の石川県議会議員選挙で、国民民主党県連は24日、白山市選挙区に市議の谷健一さんを擁立すると発表しました。

谷さんは小松市出身の61歳。小松工業高校を卒業後、北陸電力を経て、2021年3月に白山市議に初当選し、現在2期目です。

選挙戦では、・能登半島地震からの復旧・復興や・PFASなど地下水汚染への対策などを訴えたいとしています。

谷健一氏「私自身がやはり自民党の一角を崩して1議席を獲得しなければならないという強い思いに駆られて決断した」

白山市選挙区は現在4つの議席を自民党議員が独占していて、8年ぶりの選挙戦となる公算が高まっています。