8月30日から始まる防災週間に合わせて、大分県内のホームセンターなどで、24日から防災グッズフェアが始まり、各店舗では災害への備えを呼びかけています。
県が開催している防災フェアは、ホームセンターや家電量販店など15社・103店舗が参加しています。
このうち、大分市の大型ホームセンター・ハンズマンでは、300点を超える防災グッズが店内に並びます。
店によりますと、7月28日の熊本地震以降、非常用トイレや折りたたみ式のウォータータンクへの関心が高まっているということです。
また、8月に千葉県で発生した豪雨災害を受けて問い合わせが増えているのが、30センチの高さまで浸水を防ぐことができる止水板です。
背面と底のゴムスポンジが、水圧で潰れることで地面や壁に密着して水の侵入を防ぐほか、軽量で持ち運びやすく、ワンタッチで連結できる特徴があります。
このほか非常用食品も、水やお湯が無くてもそのまま食べられるものや、アレルギーに対応したものなど、数多く取り揃えられています。
(ハンズマンわさだ店 一法師睦店長)「少しでも被害を抑える商品も取り揃えていますので、これを機会に様々な備えをして、防災意識を高めていただければと思います」

防災グッズフェアは、9月6日まで開催されています。














