2026年から高校バスケ最高峰リーグに参入した柳ヶ浦男子が、22日の開幕戦で初勝利を飾りました。
高校バスケで三大大会のひとつ、U18日清食品トップリーグ1部。初参入の柳ヶ浦は、22日に東京で行われたリーグ開幕戦で、去年のインターハイ王者・鳥取城北と対戦しました。
柳ヶ浦は序盤から、エースのガンビア人留学生・ママドゥがシュートを連発。16得点21リバウンドのダブルダブルで、超攻撃型バスケをけん引します。
さらに、天野や桃宇の日本人選手も2桁得点をマークしたほか、スターティングファイブに県出身で唯一名を連ねた山崎も、粘り強い守備を見せるなど、相手にリードを一度も許しません。
試合は67ー57で柳ヶ浦が強敵相手に勝利を飾り、トップリーグ1部初参入で最高のスタートを切りました。
リーグ戦は11月中旬まで続き、10月には大分市での試合も予定されています。














