特別支援学校の生徒がプレーするフットサルの中国・四国地区大会がきょう(23日)岡山市で開かれました。

(選手宣誓)
「すべての方々への感謝の気持ちを忘れず、最後まで正々堂々とプレーすることを誓います」

大会は、フットサルを通じて障がいのある生徒に主体的、自発的に活動する力を養ってもらおうと、公益財団法人日本ライオンズが開いているものです。5回目となる今回は、岡山瀬戸や香川東部支援学校など中四国地区から13校が出場し、白熱したプレーを繰り広げました。

(公益財団法人日本ライオンズ池原堅理事)
「障害があるとかないとか関係なく、自分らはやればできるんだということを植え付けてあげたい」大会で優勝した学校は、11月に兵庫県で開かれる全国大会に出場します。















