耳や言葉の不自由な人に役立ててもらおうと、岡山県の福祉団体などに「電話お願い手帳」が贈られました。

浅口市健康福祉センターで贈呈式が行われ、NTT西日本岡山支店から岡山県聴覚障害者福祉協会に「電話お願い手帳」が贈られました。
手帳は耳や言葉が不自由な人が外出先で緊急の電話をかけるときに周囲の人に用件を伝えるもので、今年度は岡山県内の福祉団体などに460冊が届けられます。

(NTT西日本井上喜徳岡山支店長)
「最近は災害などが非常に起こるということで、何が起こるかわからないこのご時世においてですね、ぜひ有効に活用していただければなというふうに思っています」
岡山県聴覚障害者福祉協会は「日々のコミュニケーションの支援として活用させていただきます」とお礼を伝えました。















