ビラ配りの後、拉致現場の吹上浜に
ビラ配りの後、羽島さんは中高生たちを拉致現場の吹上浜に案内しました。
(羽島さん)「今度、家にるみ子さんを連れてくるからねって修一さんは言っていたが、それが最後だった」

(髙橋佑菜さん)「市川さんや高校生の先輩たちと一緒に拉致のことを忘れないでほしいという思いを伝えることができた。このリボンをつけながらこれからも自分にできることを頑張りたい」
Q.バトンは渡せた?
(羽島奈穂さん)「渡せたんじゃないかと思う」

「私たち高校生にできること、高校生だからこそ伝えられる言葉で1人でも多くの人に拉致問題解決のために考えてほしい」
バトンを受け取った若い世代とともに市川さんは家族との再会を待ち望んでいます。
※羽島奈穂さんの「羽」は旧字体














