被害少女の母親「私たちの人生は1度破壊」「殺してやりたい」
交際相手に裏切られた被害少女の母親。
検察官により代読された意見陳述書には
「私たちの人生は1度破壊され、奪われた。被告にさえ出会わなければと思う」「殺してやりたい気持ちで今もそうしたい」
「許すことはできないし、できるだけ長く刑務所に入ってほしい」
「一生子供と接するような仕事に就かないでほしい」
との激しい怒りと処罰感情も書き記されていた。
スポーツクラブ代表の男(30代)の裁判は被害者側の意見陳述書の読み上げを経て検察側の論告求刑へと進んだ。
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