紙をシュっ!切る音も気持ちいい?定規&バインダー

さらに、「筆入れの中身が増えてしまう」という困りごとに対しては、カッターやハサミがなくても紙がキレイに切れる、一石二鳥の定規「アルミ定規 15cm(紙が切れる定規)(440円)」を開発しました。

戸嶋アナは、この定規を長年愛用しているそうです。

(クツワ 橡尾洋介開発部長)
「カッターで紙を切ろうと思うとカッターマットなどが要るんですけど、この定規だと簡単に切れますので、非常に便利ですよね」

このアイデアから生まれたバインダーは「ヨンブンカッツ(880円)」

上部と右側面が紙が切れる角度になっていて、A4の紙をセットしてその面に向かって紙をめくって引っ張ると、紙を4分の1の形に切ることができます

これを繰り返し閉じれば、あっという間にメモ用紙が完成です。

(MBS戸嶋アナウンサー)「気持ちいいですね」
(クツワ 橡尾洋介開発部長)「いらない紙ができる度にやりたくなりますよね」

文紙MESSEに出品した大人向け文具「ピクログ」も「写真をきれいに整理できないか」というユーザーからの困りごとを解決するために開発したそうです。

(クツワ 橡尾洋介開発部長)
『お客さんの使い勝手を良くしたい』と始まった商品。お客さんがどういう形を求めているのか考えながらシリーズを拡大していきたい」