平年比わずか10%台の地域も 西日本を襲う水不足
井上貴博キャスター:
2026年は、北日本・東日本では降水が多く、西日本では少ないという二極化が起きています。

【45日間の降水量の平年比(7/5~8/18)】※気象庁HPより
▼東京:124%
▼静岡:28%
▼米子(鳥取):16%
▼徳島:10%
▼松江:12%
▼本山(高知):16%
▼福岡:34%
▼宮崎:11%
西日本では、平年比の10%台の地域も出てきており、農作物への影響を懸念する声があがっています。
台風でも“逆走台風”が発生しましたが、普段は雨の多い西日本で雨が降らない状況が今後も続きそうです。














