目の届かない少数への配慮
県は2012年、仲井真県政のもとで、ひとり親家庭を支援する「ゆいはあと」を設置。さらに玉城県政では、妊産婦への住まいの提供など支援を拡充。

「せつこハウス」は、その間を埋める、若年ひとり親向けの新たな支援です。運営費や人件費、家賃、子どもの保育園費などを賄うのは、県の予算。
玉城県政が2026年度、子どもの貧困対策や教育費支援など、子ども関連事業に投じた予算は、837億9300万円あまり。肝入り政策として推進してきました。
山内さん:
「お母さんのためでもあるんだけど、その子どもの貧困の連鎖を防ぐと。少数の対象者はなかなか目が届かない人たちかもしれないけど、そういうところにしっかり県が目をかけてくださって、予算化してくださったことは本当にありがたい」














