最重要課題「子どもの貧困対策」では
最重要課題の子どもの貧困対策のひとつとして、2026年度、県が初めて事業化した「せつこハウス」。20歳未満のひとり親の、自立支援を行う施設です。

一戸建て住宅を借り上げて運営されていて、親子が生活する個室や、共同で使用するスペースもあります。半年間、3組の親子が共同生活を送りながら、車社会の沖縄で自立するため、運転免許の取得を目指します。
ほかにも、常駐する社会福祉士が、子どもの急な発熱に一緒に付き添ったり、離乳食の作り方を教えたり。親としての自覚や、子育ての方法を身に着ける場にもなっています。














