お盆に働く方々への感謝と、中3の夏のほろ苦い記憶
私も記者時代はお盆休みも交代で泊まり勤務があったりしましたが、今は事務仕事で休みが取れることに感謝しています。でも、今もお仕事の方もたくさんいらっしゃるし、とりわけ熊本の被災地で水道の復旧など支援業務にかかわっている方や、ボランティアで片付けなどを手伝っていただいている方々には、本当に頭が下がります。私が言っても仕方ないんですが、本当にありがとうございます。
ということで「夏の記憶」なんですが、まずわたくし事からお話ししますと、中3の夏、私、当時の人気クイズ番組「アップダウンクイズ」の九州予選を通って、中学生大会に出場したことがありまして(笑) 、いやー、これが悲惨というか、やっぱり田舎者なんですね、本番になったらアタマ真っ白。気が付いたらあと何問かしか残っていなくて、ようやく1問答えたら終わりでした。
あれ、答え分かっていても、押せないもんですね、ボタンを。金縛りみたいな緊張です。で、唯一言えたのが「シード」という答えで、夏休みが終わって学校に行ったら、もうあだ名は「シード」ですよ(笑)。無断でテレビに出たというので、朝から校長室に呼ばれて怒られるし、もう散々でした。














