問題発覚から1か月後、記者会見

(水迫栄治 新社長)「誠に申し訳ございません」

問題発覚から1か月後。初めて開いた記者会見で、水迫畜産側は社長の交代を発表。会見には次男の水迫栄治新社長と、今回逮捕された長男の水迫政輝容疑者が出席。

水迫容疑者は、不適正表示は「意図的ではなかった」と説明していました。

Q.牛肉の管理があまりにずさんでは?
(水迫政輝 容疑者)「企業風土というよりは、認識不足、確認不足」

Q.水迫畜産のような規模の畜産業者でなかなか考えにくいのでは?
(水迫栄治 新社長)「ただ単純に、このミスは個人の責任者の責任。なぜ部門トップでありながら、しっかり確認しなかったか、私個人としても非常に不満で怒りを覚える」
そして、会見から2週間後。














