フランス・パリに登場した巨大なオブジェが話題になっています。モデルとなったのは日本を代表するあの芸術家です。
フランス・パリのシャンゼリゼ通り。
ある“視線”を感じた人が次々と立ち止まり写真を撮っています。
カメラマン
「みなさん、奥に見える凱旋門ではなく別の方向にカメラを向けています。何を撮っているかといいますと、草間彌生さんの巨大人形なんです」
高級ブランド「ルイ・ヴィトン」の店舗の壁にトレードマークである水玉模様を描く芸術家・草間彌生さんの巨大人形。ルイ・ヴィトンと草間さんがコラボレーションした商品の発表に合わせて登場しました。
ビル全体もカラフルな水玉模様に覆われていて期間限定の撮影スポットとして人気となっています。
女の子
「きれいでカッコいいけど、少し不気味な感じもします…」
「前を歩いていると思わず見てしまう、非常に面白いです。ファッションを学んでいてちょうど彼女のことを勉強していたので、すごい縁ですね」
10年ぶり2回目となる異色のコラボ。
ニューヨークやロンドンの店舗には草間さんそっくりのロボットも登場していて、世界中の店舗で草間さんの世界観を楽しむことができます。
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