日本オリンピック委員会(JOC)は7月28日、9月に日本で開催するアジア大会(愛知・名古屋)に派遣するレスリング日本代表18人を承認したことを発表した。
今大会、日本選手団の旗手に選出された藤波朱理(22、レスター)は前回53㎏級で金メダルを獲得、今大会は57㎏級に転向し連覇を狙う。男子では24年パリ五輪男子グレコローマン77㎏級金メダルの日下尚(25、マルハン北日本カンパニー)が初のアジア大会代表となった。
レスリングでは、藤波の金メダルを含め前回大会男女合わせて金5個、銀3個、銅4個の計12個のメダルを獲得した。
競技日程:9月30日~10月3日
会場:名古屋市稲永スポーツセンター
【代表選手一覧】※アジア大会開会式(9月19日)時点の年齢
■男子
◇フリースタイル
57kg級 小川大和(20、日本体育大学)
65kg級 清岡幸大郎(25、カクシンライフ)
74kg級 青栁善の輔(24、クリナップ)
86kg級 石黒隼士(27、自衛隊体育学校)
97kg級 吉田アラシ(22、三恵海運)
125kg級 山本泰輝(29、自衛隊体育学校)
◇グレコローマン
60kg級 鈴木絢大(27、レスター)
67kg級 曽我部京太郎(25、ALSOK)
77kg級 日下尚(25、マルハン北日本カンパニー)
87kg級 吉田泰造(20、日本体育大学)
97kg級 仲里優力(26、松尾建設)
130kg級 奈良勇太(30、警視庁第六機動隊)
■女子
50kg級 須﨑優衣(27、株式会社キッツ)
53kg級 清岡もえ(22、ALSOK)
57kg級 藤波朱理(22、レスター)
62kg級 尾﨑野乃香(23、慶應義塾大学)
68kg級 石井亜海(23、クリナップ)
76kg級 鏡優翔(25、サントリービバレッジソリューション)

















