失われた銅像は、松本市でも…

“失われた銅像”は、松本にも。

ロングコート姿で杖をつき、凛々しさを感じさせる男性。

かつて、松本城にあった初代市長・小里頼永(おり・よりなが)の像です。

松本市文書館専門員 木曽寿紀さん:「市民の寄付によって松本城の本丸の中に建立した。これを見ると、多くの市民が落成式に集まっている様子が分かります。今はもう本当に何の痕跡も残っていないので、幻の銅像」