また備後落合・備後庄原間でも76が89に上がっています。

芸備線の岡山県と広島県をまたぐ一部区間については路線の存廃を巡る議論が国の再構築協議会で進められていて、列車の本数を増やす増便社会実験が去年7月から今年6月までおよそ1年間行われました。

こうしたことからJRでは、注目が集まったことで芸備線や連絡する木次線で一時的に利用が伸びたと考えられる。しかし平均通過人員で数人の変化であり、大きな推移とは見ていない、としています。