連日熱戦が続くアジア大会。28日は陸上男子3000m障害で浜田市出身・三浦龍司選手が見事金メダルを獲得しました。地元・浜田市でもその走りに注目が集まりました。
男子3000メートル障害。
日本記録保持者・浜田市出身三浦龍司が金メダルに挑みました。
スタート直後からレースを引っ張る三浦龍司。普段は後半に追い込みをかける三浦ですがこの日は前半から飛ばしトップを独走。
ラスト1周で三浦は青木涼真選手の猛追をうけ必死に逃げます。
三浦は大会新記録となる8分17秒36でこの種目実に28年ぶりの金メダルを獲得しました。
三浦龍司選手「初めてアジアのタイトルとれすごく嬉しい前半から攻めの走りもできましたししっかり走り切ることができて勝負に勝ち切ることができて良かった。」
そのころ、三浦選手の母校浜田市の国府小学校では。市民およそ100人が集まりレースを見つめました。金メダル獲得の瞬間、会場の熱気は最高潮に。
◇三浦選手の恩師 浜田ジュニア陸上教室 室長 上ヶ迫定夫さん
「まあ本人も責任を果たせたんじゃないかなと思ってます。よかったです。おめでとうですね。最初から自分のレースを作って行ってちょっと最後は心配しましたけどね、まだまだ今から改善できるとこじゃないかなーと思うけど、一応順位確保ができて本当に良かった。今度はロスオリンピックで同じようなレースをしてほしいなと思います。本人もロスを目標にしてるんじゃないかなと。」
来年の北京での世界陸上2年後、ロサンゼルスオリンピックでの活躍も期待されます。

















