戦争の記憶と平和への願いを後世に伝えようと発足した遺族会が解散の危機に直面しています。

戦後81年が経った今。
「遺族会に入る人がどこにいるのか」
過疎と高齢化が進む石川・珠洲市で戦争の記憶を伝え続ける男性は語ります。

宮口虎治さん 「父親と叔父さん2人の3人。3人戦死したのは珠洲市でもう1軒あるとかは聞いているけどあまりいない」
珠洲市宝立町に住む宮口虎治さん(85)。
戦争で父の政次さん、叔父にあたる正三さん、貢さんの3人を亡くしています。

1943年に正三さん、翌年に貢さんが亡くなった後、戦争に召集された父の姿を今でも覚えています。














