“陣地取り”のような恐怖「日本人がいなくなる…」地元住民の危機感
山田さんの調査では、日本の業者が購入した物件を中国系の会社に転売するケースが多く確認されている。

NPO法人 理事長 山田有生さん(2025年9月)
「(地図上の)赤い土地の上にある民泊は、中国の方の土地の上にある民泊。この山王の民泊はほとんど中華系」
この日、山田さんは住民に調査結果を伝え、街の今後を共に考える場を設けた。

銭湯 経営者
「中国に攻められているような『陣地取り』で。だんだん色が変わってきて、民泊の恐怖よりそっちの恐怖があって」

薬局 経営者
「このままでいくとほとんどいなくなる。日本人がいなくなるのが目に見えてわかる」
古い住宅やシャッターを下ろした店が次々と解体され、街の姿は様変わりした。
そんな西成で街の変貌をけん引し、「西成のドン」と呼ばれる中国出身の実業家がいる。














