「祖父が生きてくれたからいまの自分がある」

(小川さん)「直接は会えなかったけど、触れ合うことはできなかったけど、祖父が生きてくれたからいまの自分がある。ありがとうの一言に尽きる」

時を経てたどりついた、祖父の最期の地。

(小川さん)「自分の近くにいる人とありがとうとか笑顔を向け合ったりとか、それを普通にしていくことが『平和』だと思う」

戦争の悲惨さと、平和への思いをかみしめていました。