1000万円以上のキャンセルが…
県旅館ホテル生活衛生同業組合は、今回の熊本地震を受けて、別府市や由布市など県内388施設の組合員を対象に聞き取り調査を行っています。
宿泊キャンセルの件数や人数、金額を集計中で、現在の回答率は30%ほどにとどまるものの、キャンセルの人数は少なくとも8000人にのぼっています。
お盆期間中のキャンセルも相次いでおり、影響はさらに広がるとみられています。
今回取材した別府市のおにやまホテルによりますと、8月だけで700人以上、金額にして1000万円以上のキャンセルが出ています。
夏休み期間中の観光業はかき入れ時でもあるため、今後の客足の回復が期待されます。














