実は友情応援は2年前にも…「応援の力で勝たせる」プライド胸に
青森と縁がある部員はいませんが、応援に全力となっているのは敗れた悔しさがあるからです。実は、この友情応援は今回が2回目で、青森山田がベスト4に進出した2024年も行っていました。2年前の準決勝では1点差で敗れ、全国制覇の夢はついえましたが、選手だけではなく、応援団も敗戦を胸に刻んでいます。
奈良学園大学マーチングバンド部 大堀浩太部長
「決勝に進まなきゃという思いで演奏していたので、すごく悔しかった思い出がある」
野球部を応援できない吹奏楽部員の悔しさも、同じ演奏者として感じていて「応援の力で勝たせる」というプライドを胸に、聖地で力強い音色を響かせます。
奈良学園大学マーチングバンド部 大堀浩太部長
「一番、青森山田の吹奏楽部のメンバーたちが応援したいはずだと思うので、その思いも背負って、絶対に今年は決勝に行きたい。がんばれ青森山田!」














