「隼乗りさいこー!」

2009年に始まったこのイベントは、単一車種のバイクミーティングとしては国内最大級の規模を誇り、今や夏の風物詩となっています。

「限定駅名板のタオルとキーホルダー販売してます」

「隼駅を守る会」のブースでグッズ販売を担当していたのは、
谷内口瑞月(やちぐち・みづき)さん、27歳。
兵庫県出身で、去年八頭町に移住してきた地域おこし協力隊員です。

自らもライダーであり実行委員会2年目の谷内口さん、まつりを目前に控えた先月、準備に追われていました。