谷内口瑞月さん
「何も考えられないというか、正直その時の記憶があいまいなくらい結構ショッキングではあった。大学もその時期は行けなくなった、そんな時に支えになってくれたのが隼エリアの人たち」

もともと地域学部で町おこしを専攻し、「隼エリアにバイクが集まる」と授業で学んでいた谷内口さん。
当時ライダー向けのゲストハウスの店長をしていた山村俊太さんにアルバイトとして受け入れてもらいました。
谷内口瑞月さん
「父が見ていた世界、乗ったらわかるかなとかあった。父親も仕事忙しすぎてあんまり誰かと遊ぶというようなタイプの人ではなかったように思っていたので、最後の最後まで一緒にいてくれた友達みたいな存在なのかなと」














