市民は誰もが踊れる!? 宴会の場で誕生した「いか踊り」

山形キャスター:
北海道・函館市には、市民なら誰もが踊れるご当地踊りがあるといいます。

【いか踊り】
1980年に市民の有志が考案したということです。

当時、手踊りだけの盆踊りが一般的でしたが、地元の漁師が「他と違う新しいものを!」ということで、漁師の宴会の場で誕生しました。漁師の皆さんが、振り付け・掛け声を考えたといいます。

函館の名産である「いか」とかけ合わせた踊りとなっており、46年愛され続けています。

8月に開催された「函館港まつり」では、いか踊りが2日間にわたって行われ、約2万人が訪れました。

函館市内を1km以上、いか踊りを踊りながら練り歩くパレードだそうです。

1分で覚えられるのが特徴です。