タンカンの木も倒れ

鹿児島県によりますと、サトウキビが倒れる被害は奄美大島だけでなく、種子島でも確認されています。

このほかにも、奄美大島・瀬戸内町ではタンカンの木が倒れ、そして、喜界島では収穫前のゴマやトウガラシが被害を受けているということです。

被害の詳しい状況は引き続き、調査が続いています。

農業施設は、奄美地方でビニールハウスや牛舎など、あわせて21件の被害が確認されていて、今後さらに増える見込みです。