お盆休みを故郷、宮崎で過ごす人たちの帰省ラッシュなどで交通機関は混雑しています。
宮崎空港は、帰省や観光目的の家族連れなどで混み合っています。
航空各社によりますと、宮崎空港では、到着便が帰省ラッシュのピークを迎えていて、ほぼ満席となった便が次々と到着しました。
到着ロビーは、お土産など大きな荷物を抱えた利用客で混雑し、迎えに来た家族らとの再会を喜んでいました。
(名古屋から帰省)「お墓参りに行って、まずはゆっくり過ごす感じ」
「宮崎はマンゴーが人気だからマンゴーを食べたいと思う」
(東京から観光)「(宮崎は)初めて、人生初。モアイ像を見に行こうと思っている」
息子との久しぶりの再会を喜ぶ母親の姿も…
(母親)「すみません、はしゃいじゃってごめんなさい」
(息子)「実家の飯が食いたい感じ。(リクエストは)オムライス、カレー、肉じゃが」
(母親)「私が確保します、私が独り占め」
また今年は、熊本地震の影響で福岡への出発便も、去年のお盆時期を大きく上回るおよそ9割の搭乗率となっています。
注目の記事
原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









