お盆休みを故郷、宮崎で過ごす人たちの帰省ラッシュなどで交通機関は混雑しています。
宮崎空港は、帰省や観光目的の家族連れなどで混み合っています。
航空各社によりますと、宮崎空港では、到着便が帰省ラッシュのピークを迎えていて、ほぼ満席となった便が次々と到着しました。
到着ロビーは、お土産など大きな荷物を抱えた利用客で混雑し、迎えに来た家族らとの再会を喜んでいました。
(名古屋から帰省)「お墓参りに行って、まずはゆっくり過ごす感じ」
「宮崎はマンゴーが人気だからマンゴーを食べたいと思う」
(東京から観光)「(宮崎は)初めて、人生初。モアイ像を見に行こうと思っている」
息子との久しぶりの再会を喜ぶ母親の姿も…
(母親)「すみません、はしゃいじゃってごめんなさい」
(息子)「実家の飯が食いたい感じ。(リクエストは)オムライス、カレー、肉じゃが」
(母親)「私が確保します、私が独り占め」
また今年は、熊本地震の影響で福岡への出発便も、去年のお盆時期を大きく上回るおよそ9割の搭乗率となっています。
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