■「家がつぶれるかと思った」
7月28日に熊本県で起きた地震。最大震度7の非常に強い揺れを観測するなどし、39人が死亡。住宅被害は、約2万2700棟にのぼっています(8月11日午前8時現在2万2697棟)。
<岡田記者>
「こちらの住宅は屋根が完全に崩れています」
全壊した住宅は1133棟。多くは、「古い木造住宅」でした。
<住民>
「地震が起きた時は家がつぶれるかと思った。家がぐらんぐらん揺れて。そのとき『ドン』って音がして(向かいの家が崩れた)。住んでる人は1階にいて助かった」














