300キロ超の巨大クロマグロを釣り上げたことで話題になった、タレントの片原恵麻さんが自身のインスタグラムとYouTubeチャンネル「Emmaの休日 | 片原恵麻」を更新。西伊豆・土肥港の遊漁船「とびしま丸」に乗船し、スルメイカの沖釣りを楽しみました。
片原さんにとって、今回のスルメイカ釣りは3年半ぶり、通算3回目の挑戦でした。釣り場は伊豆半島先端の石廊崎沖で、水深は170〜200m超に及ぶポイントです。朝6時に一斉に釣りが始まり、多数の船がイカ釣りに集まる船団が形成されていました。
片原さんは、釣り開始早々からスルメイカが乗り、最初の投入で3杯を一気に釣り上げるなど好調な滑り出しを見せました。「3杯一気についてきた」「イカ飯にぴったりサイズじゃない?」と喜ぶ様子が動画に収められています。
稲村船長によると、今シーズンは例年と比べてイカの量が非常に多く、前日までトップが200杯を超える大爆発の状況が続いていたといいます。船長は片原さんの腕前についても言及し、「センスがあるんです。3回目でこんだけたぐれて、イカもバラさず上げてくるというのはすごい。稀に見る才能があります」と高く評価しました。
釣り上げたスルメイカは船上で干物に加工されました。片原さんはイカの内臓処理や干し方も実践し、その様子もYouTubeチャンネル「Emmaの休日|片原恵麻」で公開されています。
片原さんは動画内で「夏のイカ、楽しすぎる!」「この楽しさを知っちゃったら、また次の予定を入れちゃってる」と語り、今夏さらにスルメイカ釣りに挑戦する意欲を示しました。8月9日にはインスタグラムでも「あまりに楽しすぎたスルメイカ!!!」と投稿し、反響を呼んでいます。
この投稿に、「これだけ大漁ですと、毎日食べても食べ切れないかも」「沖干し美味しそう スルメの昼釣り行ってみたいな」「その数を船上干し大変ですね」「ずぶ濡れは大変そうでしたがそれ以上に楽しい時間ということが伝わってきました」などの声が寄せられています。
【 片原恵麻さん プロフィール ※公式サイトより引用※ 】
1997年9月8日生まれ。O型。157cm。
神奈川県横浜市出身。米・カリフォルニア、豪・キャンベラ、兵庫県神戸市で幼少期を過ごす。鴎友学園女子中学校・高等学校を経て、慶應義塾大学 文学部 英米文学専攻を卒業。
2018年、ミス慶應コンテスト2018ファイナリストとなり「Heather Diary賞」を受賞。これをきっかけにタレント・モデル活動を開始。"ゲラ"キャラで愛され、バラエティ、ドラマ出演やモデルとしても活躍。
2022年、釣りフェスティバル2022"第13代アングラーズアイドル"においてファイナリストに選出。同年7月には「Go!Go!九ちゃんフィッシング」のスポンサーである株式会社マルキユーのブランドアンバサダーに任命され、現在に至る。
趣味は釣り・キャンプ・ゴルフ・サウナなどのアウトドア、野球観戦、読書。
釣り好きが高じ、2021年には小型船舶操縦免許2級を取得し、愛車を釣り・キャンプ仕様にカスタマイズするほどアウトドアに熱を入れている。
【担当:芸能情報ステーション】














